レオパレスの集団訴訟が拡大!サブリースってどうなの?ネットの反応まとめ

レオパレス21のサブリース契約をめぐる集団訴訟が拡大しています。
レオパレスといえば、私も学生時代からお世話になることが時々あった、
一人くらしをするときに、家具もだいたいついているので非常に住みやすい助かる賃貸屋ではありますが
私も今まで転々とした中で3回住みましたが、実は…みたいな話です。

サブリースって実際危険なのでしょうか?そもそもサブリースとは?
レオパレス集団訴訟の実態とともにまとめていきます!

Sponsored Links

 

レオパレスの集団訴訟が拡大!サブリースってどうなの?

わたしも若いころよく住んでいたレオパレス。
かなり田舎のところを住んでいた経験もありますが、実際大家さんは苦しんでいたのかなあ、なんて考えてしまうことです。

▶レオパレスの集団訴訟の実態

レオパレス21のサブリース契約をめぐる集団訴訟が拡大を続けています。
「絶対に損をしない」「相続税対策」と甘い言葉に乗りサブリース契約したものの、家賃の減額を強制されたり、深刻な赤字を抱えたりといった被害に遭ってしまい、詐欺として訴訟を起こしているとのこと。

こうした集団訴訟が昨年11月以降、数十人~100人規模で相次いで起きています。
この集団訴訟の拡大は、このSNSの時代にまるで炎上するように拡散され
今後さらに広がっていき、次々と全国で起こる可能性があるようです。

ネットが力を貸しているというのもあるでしょう。

▶サブリースとは?

サブリースとは、不動産管理会社などが住宅を借り上げ、それを転貸するという契約のことです。
これにより住宅の所持者は経営や管理などを管理会社に任せながら、決まった額の家賃収入が得られるという仕組みです。
つまり、個人の大家さんにとっては30年とかの何年か契約で大金払う代わりに「何もしなくても」家賃収入が「安定的に入ってくる(という約束の)」美味しいように見えるビジネスモデルなわけです。

面倒な管理なしで家賃が手に入るような夢のようなビジネスに聞こえますが、そこに付け込んだ詐欺が横行していて、悪徳業者と契約してしまうと最悪の場合、家を失うことにもなります。

サブリース自体は、契約の仕方によりますが、大問題のビジネスモデルではありませんが
金融商品と同じで、契約前に「絶対もうかります」なんてことを言うのは法律違反であります。
また規約と違う内容を口頭説明していたら詐欺と言われても仕方ない部分はあるでしょう。

▶レオパレスのサブリースの何が問題か?

今回集団訴訟されているレオパレスのサブリースは何が問題だったのでしょう?
訴訟に踏み切ったオーナーが語るには、
・強引な営業や口頭での簡単な説明
・契約内容と異なる運営
・減額はない、と言われていたのに減額しないと継続収入が出来ないと迫られる

といった問題が発生しているとのこと。
契約してもらえるまで帰らない営業マンに半ば強制的に契約させられたり、
きちんと契約書を見せずに口頭での説明のみで契約後に説明と違う内容の契約をさせられていたりと詐欺のような契約が問題となっているようです。

Sponsored Links

レオパレス集団訴訟ネットの反応

これについてはネットでも盛んに議論され、反応があります。

.
アパート経営するなら絶対自分でするべき
.
レオパレスは悪質すぎる
.
家賃減額はないとか正直信じる方も信じる方
.
もっとひどい業者もいる
.
ローン組んで他人に管理任せて自分は儲かるって都合良すぎ
.
契約に疎い老人狙いのビジネスはまだまだ増えそう
.
レオパレスのビジネスモデルが成り立たないことはちょっと考えればわかる
.
ひどい話、ほとんど詐欺じゃん
.
レオパレスはダメだね
.
銀行と不動産な信用しない方がいい

出典:https://goo.gl/b2TRLh
レオパレス集団訴訟に対するネットの反応をまとめてみました。

まとめ

サブリースをめぐって集団訴訟が相次いでいるレオパレスですが、実際他人に面倒事を押し付けて自分は儲かるなんていう都合のいい話はないのかもしれませんね。
うまい話には裏があるというか、不動産のような一生に関わる契約をする時は細心の注意を払わないとこうしたトラブルに遭ってしまう可能性があるということを教えてくれている事件なのかもしれません。

サブリース自体が問題というわけではありませんが、悪徳業者の詐欺に遭わないように気をつけなければと思うニュースです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


人気記事

  1. 専門家が中古住宅の傷み具合を調べるホームインスペクション(住宅診断)の義務化が来年スタートするといわ…
  2. ホームインスペクションはしたい、でも高すぎる、できるだけ安いところで済ましたい。こう思う人が多い…
  3. ホームインスペクションという言葉が徐々に浸透してきていますね。最近、日本では国土交通省が既存建築…
  4. 建物の劣化状況などを診断するホームインスペクションの利用が、徐々に広がっています。具体的にはどの…
  5. ホームインスペクションの体験談その6では40代独身男性Fさんへのインタビューとなります。イン…
ページ上部へ戻る